大阪市中央卸売市場は、誰でも入れて、とてもお得!~アクセス編~

大阪の台所、大阪中央卸売市場に、ランチを食べに行ってきました。

大阪中央卸売市場の概要

毎日の食卓にならぶ野菜、果実、水産物などの取引の場である市場が大阪に誕生したのは、大坂城が築かれた頃でした。
その後、江戸時代に入って、人口が増え、「天下の台所」として大阪の町が栄えるにつれて市場は各地の水路と陸路交通の要所に発展し、庶民の暮らしに広く定着するようになりました。なかでも、昭和のはじめまでにぎわった有名な市場に「天満」、「ざこば」、「靭(うつぼ)」、「木津」、「難波」などがありました。

第1次世界大戦が終わった大正7年ごろ、経済情勢の急激な変動から、日用品の廉売、物価の安定を図るため、大阪市では公設市場を設置しました。同年に「米騒動」が起き、国民大衆の食生活が非常に不安定となり、国はその対策を検討することになりました。そのなかでも生鮮食料品の安定供給の必要性が高まり、取引の正常化や適正な価格形成を目的として、大正12年に中央卸売市場法が制定され、大阪市においても公設市場の親市場として、中央卸売市場の開設に向けて調査研究を重ね、大正14年3月に国の開設許可を得ました。そして、昭和6年11月に現在の福島区野田に中央卸売市場を開場しました。

取扱高は東京都のの築地市場に次いで日本国内第2位の大規模集積市場。

アクセス

最寄駅は、JR環状線野田駅、もしくは、地下鉄千日前線玉川駅です。

JR環状線野田駅下車。改札(一つだけ)を抜けて、右へ。

信号を渡って、左へ!

すると左手に、たこ焼きのキラクさん。野田駅周辺にはたこ焼き屋さんが4件ほどありますが、個人的にここが一番!大阪で一番おいしいと私は思います!

ほどなく玉川4の交差点。これを右へ。

すると右手に、らーめん旭屋さん。地元では、有名な、昔ながらのラーメン屋さんです。

地下鉄千日前線玉川駅を通過。

大阪シティ信用金庫福島支店を通過。

中央市場北口の交差点を通過。

大阪市中央卸売市場に到着。野田駅からおよそ15分くらいです。

入口に、警備本部と仰々しい看板がありますが、無視して侵入、いや進入。

入って左手には、飲食店数軒。”ゑんどう”ののぼりが見えます。掴みずしで有名な名店です。

中央卸売市場は、基本的には、一般人には販売しませんが、

右手には、一般人でも購入できる、MAIDO プラザがあります。

どんどん、奥に進んで行きます。

市場で働く人々御用達の店。海鮮丼が絶品な、大輝さん!

市場の暗がりを抜けると、りっぱな管理棟が出現!

次回は、管理棟内をご紹介します!

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